2010年7月3日土曜日

赤タマネギの成分に!!!

日刊ゲンダイから「糖尿病の民間療法としてタマネギを利用する人がいるが、どうせ食べるなら赤タマネギだ。中でも「さらさらレッド」と呼ばれるブランドは、機能成分が豊富に含まれるとあって、注目されてる!!!


その成分を、クェルセチン(またはクエルセチン、ケルセチン、英: quercetin)という、フラボノイドの一種で、配糖体(ルチン、クエルシトリン、ヘスペリジン、ナリンギン、タンゲリジンなど)または遊離した形で柑橘類、リンゴ、タマネギやソバをはじめ多くの植物に含まれる。黄色い色素で、古くから染料としても用いられてきた。

抗酸化作用をもつポリフェノールのフラボノイド系フラボノールに分類される成分。特にタマネギの皮に多く含まれることが知られています。

クェルセチンは、LDLコレステロールの酸化(過酸化脂質)を防ぎ、動脈硬化力、血栓症、血行促進、心臓病などに効果があります。

クェルセチンの抗酸化作用はビタミンEと比べてはるかに強力です。



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2010年7月2日金曜日

鶏胸肉抽出成分・・・イミダゾールジペプチドって

イミダゾールジペプチド……聞き慣れないこの成分。



その発見は意外と古く、1900年までさかのぼります。

最初はほ乳類の骨格筋中で発見されましたが、その後様々な種類の脊椎動物でも発見され、渡り鳥を祖先に持つガチョウの骨格筋中に豊富に含まれていることが分かりました。

中でも『イミダゾールジペプチド』の濃度が高かったのは、羽を動かす胸肉の部分。

渡り鳥が2週間以上も休むことなく飛び続けられる理由(パワーの源)がここにあると考えました。

その後、2006年に「疲労」の程度を数値化することに成功したのをきっかけに、『イミダゾールジペプチド』と『抗疲労』の研究は飛躍的に発展します。


疲労とは「飽き」「眠気」「疲労感」といった、疲れた時に出てくる症状。


これらの原因の一つに、「活性酸素」が深く関わっているということが分かってきました。ストレスや過度の身体活動が原因で活性酸素が大量発生すると、体内のバランスが崩れ身体が持つ恒常性だけでは対応できなくなります。

その結果、細胞の機能が低下し、作業効率が低下する……

これが“疲労”のメカニズムなのです。

“疲労”予防&回復のキーワード

(1)“疲労”予防&回復のキーワードは『抗疲労』“疲労”の予防と回復は睡眠&リラックス“疲労”の予防と回復に最も効果的とされるのは、十分な睡眠です。

睡眠中に夢を見ることで、普段使わない脳細胞を活性化させる代わりに日中酷使した神経細胞を休ませているのです。

そうすることで、活性酸素により傷ついた神経細胞を修復します。

また、精神をリラックスさせる森林浴も疲労回復に効果大。

今日では、草木の香りの疲労回復効果の研究も進められています。


(2)次にイメダゾールジペプチドを採る。

『イミダゾールジペプチド』は200~400mgを毎日摂取するのが理想とされています。では、たとえば400mgを摂取するのに必要な食材とその量は?

実は、とても身近な食材にイミダゾールジペプチドは含まれています。その食材は「鶏胸肉」です。鶏胸肉のおよそ60~100gに、400mg分の『イミダゾールジペプチド』が含まれているのです。

しかし、どんな食べ方でも『イミダゾールジペプチド』を摂取できるかというと、そうではありません。

『イミダゾールジペプチド』を摂取するのに一番適したメニューは鶏胸肉をじっくり煮込んだ「スープ」です。

鶏胸肉を熱水で約30分煮込むことで『イミダゾールジペプチド』がスープに抽出されます。

みんなでおいしく鶏胸肉を食べて、『イミダゾールジペプチド』で疲労に強いカラダを目指しましょう。

イミダゾールジペプチドは、鶏の胸肉部分に豊富に含まれています。
鶏胸肉をおいしく食べて、疲労に強い体作りを目指しましょう。
鶏胸肉から効率よくイミダゾールジペプチドを摂るには、何といってもスープ※がおすすめ。

※鶏胸肉を30分以上煮込む必要があります。



鶏肉のリンゴ煮











材料
鶏ムネ肉(120g位のもの)4枚
リンゴ1コ
タマネギ1/4コ
バター30g
コーンスターチ大さじ1・1/2
シードル(ドライ)400ml
チキンブイヨン(固形)1/2コ
白ワイン大さじ2
塩少々
コショウ少々
ローズマリー(乾燥)少々
サラダ油適量
★ミントの葉適量作り方

(1)鶏肉は塩・コショウ・ローズマリーをふります。
(2)リンゴは皮、芯を除き、イチョウ切りにし、タマネギはみじん切りにします。
(3)フライパンにサラダ油を熱し、(1)の表面をこんがりと焼きます。
(4)厚手鍋にバターを溶かし、タマネギ・リンゴの順に入れて薄く色づくまで炒め、コーンスターチをふり入れて炒めます。
(5)シードルを加えてアルコール分をとばし、刻んだブイヨン・(3)を加えて、弱火で約20分煮込みます。
(6)最後に白ワインを加えて少し煮、塩・コショウで味を整えます。
※ミントの葉を飾ってもよいでしょう。


チキンのトマト煮込み














材料
鶏肉(ムネ)250g
コショウ少々
ローズマリー(乾燥)少々
ニンニク1片
タマネギ150g
ニンジン50g
セロリ20g
バター25g
白ワイン大さじ2
トマトホール(缶詰)200g
トマトジュース50ml
薄力粉大さじ1
砂糖小さじ1
塩少々
コショウ少々
ローリエ1枚
オリーブ油大さじ3
★パセリ少々作り方

(1)鶏肉は4つに切り、コショウ、ローズマリーをふりまます。
(2)ニンニク、タマネギ、ニンジン、セロリは粗みじんに切ります。
(3)フライパンにバターを熱し、(1)に焼き色をつけ、白ワインをふって、耐熱性容器に移します。
(4)鍋にオリーブ油を入れ、ニンニクを炒め、タマネギ、ニンジン、セロリを加えて炒め、薄力粉を加えて更に炒めます。
(5)トマトホール、トマトジュース、ローリエを加えて煮立て、砂糖、塩・コショウで調味します。
(6)(3)に(5)を入れ、ガス高速オーブンで焼きます。(250℃に予熱し約20分)
(7)器に盛り、みじんパセリをふります。



キノコと鶏肉のリゾット











材料
米1合
シメジ100g
マッシュルーム(スライス)50g
ニンジン50g
タマネギ1/2コ
ニンニク(みじん切り)1片
鶏ムネ肉150g
ブイヨン4カップ
バター大さじ2
塩少々
コショウ少々
トマト1/2コ
アサツキ少々作り方

(1)米は炊く1時間位前に洗っておきます。
(2)シメジは石づきを取って洗い、小房に分けます。
(3)タマネギは1cm位の角切り、ニンジンは1cm角、3mm厚さの色紙切りにします。
(4)鶏肉は小さく切り、軽く塩、コショウします。
(5)厚手鍋にバターを溶かして、ニンニクを炒め、(3)、マッシュルーム、(4)を炒めます。
(6)(5)に(1)を加えて炒め、ブイヨン2カップを加えて、強火で炊きます。沸とうすれば、ブイヨン2カップ、(2)を加え、塩、コショウして、弱火で炊きます。
(7)炊き上がれば、1cm位の角切りにしたトマトを混ぜ込み、小口切りのアサツキを散らします。


大阪市役所の食堂「SAKURA」。

大阪市と市の中小企業と専門機関によって開発されたこのランチは、イミダゾールジペプチドを多く含む鶏胸肉料理「鶏胸肉と長芋のはさみ天ぷら」をメインに、20種以上の食材を使った料理がそろいました。

試食に訪れた平松大阪市長も「味もいい。100点」と好評価。

今後、大阪市を中心に抗疲労メニューがどんどん開発されるかもしれません。

「今日も疲れた~」と最近バテ気味の方、今夜のおかずは鶏胸肉にしませんか?


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夏を鶏肉を食べて乗りこえましょう!!!

未利用魚・マイナー魚とは

広く市場に出回る魚種とは異なり、ごく一部の地域・人々の間でしか食用に利用されない魚種のことを『little-used fish(未利用魚)』というそうです。


多くの地域で未利用あるいは低利用(マイナー)であっても、特定の地域では普通に利用されている場合もあり、一概に未利用魚・マイナー魚を特定することはできません。かつて一部の地域でしか消費されず、名前も知られていなかった魚が広く知られるようになって全国的な人気を確立した例として、通称メヒカリ(アオメエソ、マルアオエメソ)があります。


アオメエソ












水揚げ低迷に苦しむ生産者にとっては、従来投棄していた魚が収入に結びつくとして歓迎され、またこのような珍しい魚を食用に活用することで地域活性化を図ろうとする動きもあり、近年、未利用魚の利用がブームだそうだ

たまたま漁師の網にかかった自然の恵みを大切に食べるのが、醍醐(だいご)味だ!!!


ガンギエイ:ヒラメやカレイの刺し網漁で時々かかる魚種だが、市場にはほとんど流通しない















                         唐揚げにするとおいしいヒメジ













                         みそ汁にするといけるヤドカリ



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さらに詳しい情報は、こちらから!!!

昆虫食

虫を食べるなんて気持ち悪いと思われる方は多いと・・・
でも日本を含め世界には虫を食べる文化、昆虫食の文化がたくさん存在しています!

昆虫食(こんちゅうしょく、英語:Entomophagy、Insect eating )とは、イナゴ、蜂の子など、昆虫を食料として食べることである。幼虫や蛹(さなぎ)を食べる事が比較的多いが、成虫や卵も対象とされる。世界で食用にされる昆虫の種類を細かく集計すると1,200種にものぼるといわれます。

野生動物においては、アリクイ、センザンコウなど、昆虫食が専門の動物のみならず、キツネ、タヌキ、霊長類などの雑食性の動物においても昆虫は常に食べられている。










概要
人間は世界中で昆虫食を行っており、中国には紀元前10世紀、周代の書『周礼』にアリで客をもてなした記録、ヨーロッパにおいても古代ギリシャや古代ローマでセミなどを食べたという記録が残っているそうです。

アフリカ諸国、南米のアマゾン、メキシコ、メラネシアなどの熱帯、亜熱帯地域などの多くの地域で常食
アフリカ北部などでは、しばしばサバクトビバッタが大発生により農作物を食い尽くされる蝗害が発生しますが、こういう場合には、農作物の代わりにサバクトビバッタを緊急食料として食べ、飢饉の軽減が行われています。また、アジアにおいてもラオス、ベトナム、タイ、中国でタガメを食べたり、中国、東南アジアなどでセミを食べたりするように、一部の民族、または民族集団の一部が食べる例があります。

日本においても同様で、現代日本人の多くは日常的には昆虫食をしていないが、群馬県、長野県、宮崎県、沖縄県等の一部地域において、地方の食文化として現存しており、また、土産物などとしても売られてます。

現代社会では、一部地域、民族を除いて共通的、日常的には昆虫は食べられていないが、これは人口の大部分が昆虫から充分な栄養分をまかなえるだけの供給機構が構築されていないことと、他の食材が豊富となったためと考えられますね。

日本では一般的においしくない気持ち悪いなどの心理的嫌悪が強いです。また、日常的な昆虫食が貧困の象徴や時代遅れの習慣と考えられていたり、ユダヤ教やキリスト教のセブンスデー・アドベンチスト教会など特定の宗教・宗派によっては特定の種類の昆虫がタブーとされている場合もあります。


いなごの佃煮











イスラム教では、バッタを食べることは明確に許可されているそうです。ハディースにも預言者ムハンマドがバッタを食べ、遠征を行ったことが記されています。ただし、蟻や蜂を食べることはイスラムでは禁じられてます。近年では地域固有の食文化として積極的に見直されている例もあるそうです。タイの都市部では、調理済みの昆虫を屋台やレストランで観光客や都市部の住民に売っている光景がしばしば見られるそうです。中国では、昔の質素な食事を再現した都市部のレストランで昆虫がメニューに載っていることがよくあります。

また将来の火星での農業としての研究もされています。













栄養学的には、例えば蛾の蛹や幼虫では、乾燥重量の50%以上がタンパク質であることも普通であり、ミネラル類にも富み、加熱することで雑菌等の問題もなくなるので、食品として摂取する事になんら問題はないと考えられます。生態学的に見ると、昆虫が食べた植物のエネルギーを体質量(ボディマス)に変換する二次生産の効率は平均40%で、魚類の10%や恒温動物の1 - 3%に比べ非常に優れているため、昆虫類は生態学的および経済的に効率の良い動物性蛋白質の供給源となりうる。ただし、農地周辺から昆虫を採って食べる場合は、農作物を育てる過程で使用する農薬が昆虫に残留、蓄積している可能性があるため、健康への害に留意すべきです。



陸上自衛隊(以降【陸自】)のサバイバル訓練用に虫レシピ

●カマキリ
【陸自】羽をむしってから焼いたり、炒めたりしよう。煮てもよい。

ふつう羽と足を取って空揚げが最も食べやすい。線虫が寄生している個体が多いが毒ではない。気になる場合は開腹して除去するといい。

秋季の卵を孕んだお腹の大きなメスとの出会いは幸福な瞬間といえる。さっと揚げて頭部を持ち手羽元を食べる要領で腹部をかじる。卵のクリーミーな甘みが絶妙である。

また卵嚢を冬季に採集しておくこともおすすめする。春になるといっせいに孵化するので、塩・コショウをさっとふって躍り食いするといい。春の醍醐味である。野草などと合わせてかき揚げにしてもうまい。
 
 ●カブトムシ
【陸自】幼虫の焼いたものは香りもよく、一度食べたらやみつきになりそう。成虫は羽や足が焦げる程度に焼こう。

昆虫の味は餌に左右される場合が多い。カブトムシはその典型といえる。
 
成虫はクヌギなどの樹液を好むため臭みはほとんどない。飛翔筋が発達しているので胸肉が美味。ホイル焼きなどして楽しもう。
 
これに比べて幼虫は一見ぷりぷりしてうまそうに見えるが、腐葉土臭がひどくてそのままでは食べられたものではない。内臓をよく洗い、塩とおからを詰めて1週間ほど臭みをぬき、もう一度よく洗って今度は塩と唐辛子など詰めて本漬けする。こうして1ヶ月漬け込む。これでなんとか食べられるようになる。
 
 ●クワガタムシ
【陸自】カブトムシと同じようにして食べる。

 成虫はカブトムシとほとんど同じ味だと思えばいい。
 
 幼虫となるとまったく別である。本種の幼虫は主に朽ち木を食べて育つ。したがってカブトムシのようなひどい臭みはない。揚げたり焼いたり炒めたりして普通に食べることができる。
 
●カミキリムシ
【陸自】幼虫はテッポウムシという。生でもいけるし、焼いてもよい。生のあじは刺身のトロに似ている。

本種は昔から昆虫食の王様と言われている。宜成るかなである。彼らは生木に孔を開けて産卵する。孵化した幼虫は生木をまっすぐ食べ進む。弾丸が貫通したような孔を開けるのでテッポウムシとも呼ばれている。

かつては薪割りなどでよく見つかったが、いまでは採集が困難である。ゆえに夢の食材といえる。食べ方はクワガタムシと同じである。
 
●クモ
【陸自】足を取ってから食べる。味はチョコレートそっくり。

 クモは昆虫とちがって外皮が柔らかなのでとてもたべやすい。お勧めは晩秋のジョロウグモのメスである。黄色に真紅の結婚色があざやかなクモで、わりあいまとまって網を張っているので大量捕獲もできる。
 空揚げにすれば足もパリパリ香ばしく食べることができる。しかも長い脚の形が揚げると様々で、変化の妙を視覚でも楽しめる。
 外皮がやわらかいのでゆでても美味しい。さっとゆでても赤や黄の体色は消えない。塩・コショウでいただく。淡泊で癖がなく、卵がつまっている場合は一定の歯ごたえがある。
 チョコレートの味がするという風評は嘘で、つぶしたときに出るどろっとした体液がチョコレートを連想させるためだろう。
 
●シロアリ
【陸自】生のままが最高。太くて古い幹にいっぱいいる。

 本種は試す機会に恵まれていないのでコメントできない。ただし文献によれば栄養的にも味覚的にも優れた食材であることは確実である。
 
●ムカデ
【陸自】あまりおいしくはないが、唐揚げにしてみよう。

本種は付け焼きがうまい。大型は串にさして焼いてもいい。お好みのタレをからめて焼くと香ばしい匂いが食欲をそそる。いくらでも酒が飲めてしまう珍味である。

●ハチの子
【陸自】生でもOK。炒めたり、煮てもよい。ただし捕まえるときは親蜂に刺されないように注意すること。

あまりにも有名である。味噌で炒めて飯盒にまぜたら、アウトドアでのこの上ない贅沢ランチだ。クロスズメバチが定番だが、よく見かけるアシナガバチの幼虫もそれなりにうまい。危険度は少ないので巣をみかけたら幼虫を舌にのせてみるといい。ほんのりあたたかな甘い食感が幸せな気分にしてくれる。

●サクラケムシ
【陸自】唐揚げがよい。エビの唐揚げのような味がして絶品。

本種は何らかの条件下で集団移動する。時として幹が埋め尽くされるほどの集団となって別の木へ移動する。このときは一網打尽である。やはり揚げるか炒めるかが基本だ。

●イモムシ
【陸自】焼いて食べる。ポンと皮がはじけたら食べ頃だ。

さなぎになる直前の芋虫は外皮の内側に油がのって旨い。そのまま熱を通すとせっかくの中身が飛び出てしまうので、お尻の先を小さく切っておくことが大事である。そうすればはじけることもないし、味もよく染み込む。

●ウジ
【陸自】佃煮がおいしい。生でも大丈夫。ただし、ホタルやナメクジには手を出さないこと。ホタルの発光体には猛毒がある。ナメクジを生で食べると下痢をするし、高熱が出る場合もある。

ウジというとハエを連想するが、【陸自】はなにを差しているのだろうか。ハエのウジを生で食べて大丈夫とはとても思えない。ホタルやナメクジもウジの範疇には入らない。ウジをハチの子やアリの子と考えるならば、場合によっては少量なら生で食べられないことも無いが…。

ホタルはわれわれも食べたことはない。毒があることは確かだが、猛毒ではない。大量に食べなければ問題はないだろう。

ナメクジは陸貝の一種である。エスカルゴの家無しバージョンと思えばいい。さっとゆでて三杯酢でいただくと、しこしこした歯触りは逸品?


貴重なタンパク源であります!!!

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2010年7月1日木曜日

お米の歴史

米の品種のうち

「古代から栽培していた品種」「古代の野生種の形質を残した品種」として標榜されるものを指す言葉として『古代米(こだいまい)』というのがあります。











健康ブームに乗って、もっぱら販売上の宣伝文句として使用された用語であるため、古代米に属する品種の範囲は必ずしも明確でない。

赤米・黒米・緑米のような色素米に限定して指すこともあり、香米を含めることもあり、また丈が高い・ノギが尖っているなど野生種的な形質を持つ品種まで大雑把に含めることもある。

日本の在来品種や外来品種も流通しているが、1989年に農林水産省が音頭をとって推進した「スーパーライス計画」以降各地の農業試験場で生み出された育成品種も多い。近年では、このような育成品種は古代そのままの米ではないと考え、在来品種のみが古代米であるとする主張もある。とはいえ在来品種が縄文・弥生時代そのままの品種であるという確証は何もない。

赤米に含まれるタンニン系の色素、黒米に含まれるアントシアニン系の色素、緑米に含まれるクロロフィル系の色素が健康に良いとして標榜される。さらに黒米はビタミンCや、銅・亜鉛・マンガン等のミネラルを多く含むためますます健康に良いと標榜される。香米には目立った効能は発見されていない。














他の雑穀と混合されて雑穀飯として食べられることが多いが、日本酒の原料とされたり、米粉として菓子やパン、麺などに使われることもある。

健康ブームにより注目を集め、全国で古代米の栽培が進んでおり中には町おこし村おこしの一環として進められている地域もある。「古代へのロマン」が一番のセールスポイントとなるため、歴史的な遺跡などの観光地のある地域との親和性が高い。また古代米の生育力の高さを利用して、棚田など管理が困難な水田の維持に活用される事例もある。

海外では、ジャポニカ種(日本型、短粒種)インディカ種(インド型、長粒種)ジャバニカ種(ジャワ型、大粒種)の赤米、黒米、緑米をすべてWild riceとして売られているが、北米大陸の近縁種 (Z. aquatica,アメリカマコモ) の種子は古くから穀物として食用とされており、今日もワイルドライスの名で利用され、商品化もされている。


いずれにしろ・・・ お米大好きです!!!


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ハーブティについて

健康食品のうち

ハーブティ (英: Herbal tea) はハーブを乾燥させ、煮だして飲用としたもの。

各種のハーブティ缶やティバッグが市販されているが、自家栽培のハーブを乾燥させて自分で作ることもできる。近年、健康食品として注目されている。

広義に解釈すれば、チャノキもハーブの一種であるのでハーブティのなかに緑茶なども含まれるといっていいのでは(´∀`*)













種類と効用
ハーブは様々な効用を持つとされ、ハーブティはその効果を簡単に享受できる一手段として用いられる。と、同時に、よい香りやきれいな色を楽しむために飲む人も多い。この節では、代表的なハーブティにあるとされる効用を述べる。

1 ローズヒップティは、ビタミンCを大量に補給できるとされ、ビタミンCを大量に消耗するスモーカーや美容によい。
2 ペパーミントティは清涼感があり、アレルギー症状、二日酔いや船酔いに効く。
3 タイムには殺菌力があり、インフルエンザ予防や炎症に効く。
4 カモミールは不眠症など神経症に効用がある。
5 セント・ジョーンズ・ワートは軽から中程度のうつ病に効果があるとされる説がある。

これ以外にもレモングラス、シナモン、ラベンダー、ローズマリーなど各種のハーブティが市販されており、数種類のハーブをブレンドしたものもある。

ローズヒップの実









ペパーミント












安全性
■食品=安全という考えで過大な期待をして利用することには注意が必要。 摂取すると人体に有害な成分をもつ場合、医薬品と同時に摂取すると副作用を生じる場合、成分による食物アレルギーを発症する場合もあるので、持病や体調不良などで医師にかかっている場合には飲用を申し出た方がよい。また、妊娠及び授乳中の摂取にも慎重さが求められる。

■医薬品との同時摂取により薬の効力を弱めたり強めたりする相互作用、副作用、過剰摂取による注意喚起がされている主なハーブ類。セント・ジョーンズ・ワート、エゾウコギ、シナモン

■重篤なアレルギー症状が出るおそれのある物。
イチョウ - 生の葉を自分で乾燥させた物は危険性が高い。通常市販のエキス加工食品ならば問題はない。




ラベンダー:富良野市街と十勝岳連峰。














目に優しく~ 香り芳しき ハーブティ:*:.。.:*(´∀`*)*:.。.:*:・'





調味料の基本 さしすせそ( ´_ゝ`)フーン

美味しい料理を作るのに欠かせないものとして、調味料があります。

味つけをするもの、料理に色をつけたり、ツヤを出したりするもの。テリをつけて食欲をそそるように仕上げるもの。保存性を高めるために使うもの。
できあがった料理や食材を、そのまま食べるときに使うものなど、調味料にもさまざまな種類があります。

なかでも基本調味料といわれる砂糖、塩、酢、醤油、味噌は毎日のように使われます。毎日使うものであれば調味料にかぎらず、安くて、便利で、簡単で、どこでもすぐに手に入るものが良いと、多くのかたが思うのではないでしょうか。

ただ、調味料だけはちょっと視点をかえて毎日使うものだからこそ、こだわりを持ってはいかがでしょうか。
選び方をちょっと工夫するだけで、きっと美味しい料理ができあがるはずです。

食材が美味しい料理の主役ではなくて、本物の調味料が主役と言って良いかもしれません。

自分にとっての本物の調味料が見つかると、料理も楽しくなります。
料理に対して、創意工夫も生まれてきます。良い調味料を選ぶことにより、新鮮なものであれば、食材の質をワンランク下げても美味しく食べられます。
素材の本来の味も、充分に引き出すことができます。

「この料理いつもとひと味ちがうね」とか、「とても美味しいね」と家族やお友達から言われたら、本当に嬉しいですよね。
そんな願いを込めて、日本の伝統的な基本調味料のそれぞれの種類や、上手な選び方を、乏しい経験と知識(ちょっと頼りないかもしれませんが)の中から、紹介してみようと思います。


ところで、日本料理の味付けをするときに、調味料の「さしすせそ」というものがあります。味つけの基本となる五つの調味料の種類と、煮物などを作るときにそれらを使用する順序を示したものです。

さ 砂糖 → し 塩 → す 酢 → せ 醤油 → そ 味噌

という順番に入れていくということです。



もう随分も前にこの話を聞いたときには、なぜ「せ」が醤油で、「そ」の味噌はなんとなくわかるけど、無理に当てはめたのではないのかなとか、挙句の果てには、全部混ざってしまえば同じことではと思いましたが、結構これが重要だということがわかり、人の話は素直に聞くべきだと反省したものです。


「せ」の醤油は昔の仮名づかいで、醤油を「せいゆ」と表記したことからきているということらしいです。昔の人もこの順序が、美味しい料理のコツだと知っていたということでしょうか。


では、なぜこの順序で基本調味料を使うべきなのでしょうか。これには、調味料の分子構造の違いという科学的根拠もあるようです。


まず砂糖を最初に入れるのは、その分子構造が大きいので、甘みは材料になかなか浸透しにくいからです。ただし、材料が柔らかくなってから入れるというのがポイントです。もし塩を先に入れると、塩の分子構造が砂糖より小さいので、塩が先にしみ込み、塩の素材への引き締め作用で、砂糖の浸透を防御してしまいます。
あとで砂糖を入れても、なかなか甘くなりません。砂糖を分量より、多く入れなければならなくなります。砂糖と塩を同時に入れても同じですし、醤油を先に入れても同じです。


次に塩で味付けをするのですが、ポイントは、一度にすべての分量を入れないということです。少しずつ入れていって、最後のほうで味を調えるのが良いでしょう。
塩は味付けの基本ですから、そうしたほうが無難です。

塩の次に酢を入れるのですが、酢は火にかけると酸味がとんでしまいますのでやはり一度に全部の量を入れないほうが良いでしょう。
料理の種類にもよりますが少し残しておいて、火を止める直前に酸味を調整するのがポイントです。

醤油は風味を生かすことが大切ですので、仕上げに入れるか数回に分けて入れるのが良いでしょう。
料理の最初に入れて、煮詰めすぎないように気をつけましょう。

味噌は味噌汁を作るときに、味噌を入れるのは火を止めてからとよく言われますが、味噌煮込み料理などは別にして、やはり仕上げに入れるのがその風味を最大限に生かすことができます。
















煮物などでは、基本調味料のほかによく使う調味料として、みりんと酒があります。この場合には

さ 砂糖・酒・みりん → し 塩 → す 酢 → せ 醤油 → そ 味噌

ということになります。









いずれにしても、いろいろな料理がありますから、「さしすせそ」が絶対というわけではありません。
自分の作り方が一番美味しいと、自信を持っているかたも多いことでしょう。

家庭の味はそれぞれ違います。美味しい!と感じる料理の作り方が本当の「さしすせそ」なのかもしれません。