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医食同源のルーツ
中国古代には食事治療専門医がいたという。
■ 医師四種の筆頭の食医がそれで、王の食事を調理するのに「春に酸を多く、夏に苦を多く、秋に辛を多く、冬に鹹を多く、調えるに甘滑」と五味を重視する。
■ 食医に次ぐ疾医(内科医)にも「五味・五穀・五薬を以てその病を養う」とある。
■ これに次ぐ瘍医(外科医)では「五毒を以てこれを攻め、五気を以てこれを養い、五薬を以てこれを療し、五味を以てこれを節す」で、やはり五味をいう。五味による治療がないのは第四番目の獣医だけだった。
■ 『神農本草経』序録でも、「薬に酸鹹甘苦辛の五味あり」といい、各薬にも五味を規定している。
■ 五味に何らかの作用や性格があるという認識が、相当早くから芽生えていたことは疑いない。
■ 五味とは食物・薬物の作用や性格をになう成分であり、現在の栄養素に相当する概念でもあった。そして薬物よりおだやかな効果しかない食物を用いる食医こそ、こうした五味概念を最重要視する予防や治療を実践していた可能性がある。
普段、何気なく食べている食べ物にはそれぞれ体にいい成分が数多く含まれている。現在、いろいろな健康食品やサプリメントなどが出回っているが、そのような補助食品に頼るのではなく、毎日食べる食事に気をつけることで体の内側から健康にしていきたいものである。
【健康的な生活4か条】
1.栄養のバランスのとれた規則正しい食生活
2.適度で継続的な運動
3.快適な睡眠
4.過度のストレスをためない
この4つのことをいかに心がけて実践しているかで、快適な毎日を過ごすことができる。
医食同源レシピ
なすの田舎煮
<材料>(2人分)
・なす・・・3本
・赤唐辛子・・・1本
・サラダ油・・・大さじ1
・砂糖・・・大さじ1
・醤油・・・大さじ1.5
★油で炒めてから甘辛く煮含めます。冷蔵庫で冷やしてもおいしくいただけます。
<作り方>
①なすは、縦ふたつ横三つに切り、斜めに切り込みを入れます。
②薄い塩水につけて、あく出しをします。手早く切って、すぐに炒めればあく出しは省略しても構いません。
③赤唐辛子は種を除いて三つくらいに切っておきます。
④鍋にサラダ油を入れ、①のなすをよく炒めます。
⑤油が全体に回ったら、水カップ1と、赤唐辛子、砂糖を加え、落し蓋をして中火で7分煮ます。
⑥醤油を加え再び落し蓋をして、煮汁がなくなるまでに含める。
山形の郷土料理だし
<材料>(2人分)
・なす・・・1本
・きゅうり・・・1本
・大根・・・少々
・みょうが・・・1本
・大葉・・・2~3枚
・生姜・・・少々
・醤油・・・大さじ2
・酒・・・・大さじ1
★お好みで、納豆昆布、かつを節、ゴマなどを入れてもおいしいです。
★だしとは、山形の郷土料理。 これをご飯や冷奴のかけて食べると、さっぱりして、夏場にも食が進みます。
<作り方>
①野菜を全て荒みじんに切り、ビンに入れます。
②醤油、酒を上から加え、よく混ぜて冷蔵庫で半日ほど置く。
③野菜から水分が出てきて、味がなじんだら出来上がり。 あつあつのご飯にのせたり、だしのお茶漬け、冷奴にかけてもおいしくいただけます。いろいろな野菜でお試しください。
なすとみょうがのパスタ
<材料>(2人分)
・スパゲティ・・・160~200g
・茄子・・・1~2本
・みょうが・・・2本
・大葉・・・2~3枚
・オリーブオイル・・・適宜
・味醤油・・大さじ1(素麺つゆ、普通の醤油で
も可)
★さっぱり和風、夏野菜のヘルシーパスタ。
<作り方>
① 茄子はひと口大に切り、油でからりとあげて、味醤油を水大さじ1で割ったものに漬けておく。
② みょうがと大葉は千切りにする。
③ たっぷりのお湯に多めの塩を入れ(海水くらいのからさ)、スパゲティをゆでる。
④ ③に①をつゆごと加えてよく混ぜ合わせ、お好みでオリーブオイルを回しかける。
⑤ ④を器に盛りみょうが大葉を散らす。
味醤油
干しシイタケ・昆布・削り節・鷹の爪などを醤油に漬け込むだけ。
お好みでみりんを加えても、更に美味しくなります。
水で割るだけで、そうめんやおそばのつけだれにもなり、煮物などにも、いろいろ使えて便利です。
■夏の高温から体を守る ⇒ なす料理です!!!
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